施設警備員を辞めたいと思うとき、実際の転職活動どうする?
辞めたくなるのは、理不尽な怒られ方をされたときです。続けている理由は、仕事を覚えて楽になったこと、嫌な人と関わる機会が減ったこと、自分のペースでできる時間が多いことです。夜勤だと日中に面接を入れると生活リズムがずれるため、実際の転職活動には工夫が要ります。
辞めたいと思うとき
仕事内容で辞めたいと思ったことは、実はあまりありません。引き金になるのはいつも人間関係です。
普通に注意されるだけなら、正直そこまで気にしません。仕事なので、それは当然あることだと思っています。でも理不尽な怒られ方をされたときだけは、話が違います。そのときばかりは、素直に辞めたいと思います。
それでも続けている理由
それでも今、辞めていません。最初は仕事を覚えるだけで大変でしたが、一人でできるようになった瞬間は素直に嬉しかったです。あのときのやりがいは、今でも覚えています。
それから、嫌な人がいなくなったか、または優しくなったことも大きいです。人と関わる機会自体が少なく、自分のペースでできる時間が多いので、気が楽なまま続けられています。
正直、最近は当時ほどのやりがいを感じる場面は減ったかもしれません。ただ、仕事のスピードを上げるためにあれこれ試行錯誤するのは、それはそれで今も楽しいと感じています。
こうして続けてきた分、身についたものも実際にあります。
施設警備で身につくスキル
接客スキルは、自分の実感として増えたと思います。逆に、立哨で身につくものについては、正直ほかの仕事ではあまり通用しない気がしています。
次を考えるときに見ていたもの
もし本当に辞めることを考えるなら、一つだけ言えるのは、求人情報が古いままになっていることがある、ということです。応募前には、ちゃんと確認したほうがいいです。
警備の中で選ぶなら、自分は1号を勧めます。自分がやっているのは1号(施設警備)だけで、2号(交通誘導)は経験がありませんが、周りから聞く話では2号はストレスが溜まりやすいそうです。
実際に転職活動を動かしてみると、比較して考えるだけでは見えてこないこともありました。
夜勤をしながらの転職活動の進め方
夜勤専従だと、面接はどうしても日中に入れることになります。そうすると生活リズムが丸ごとずれて、次の勤務がきつくなります。
正直、これといった対策は今のところできていません。ずれるのが分かっていながら、そのまま乗り切っているのが実情です。
それでも興味があるのは日勤の仕事で、実際に条件が近いと感じた求人へ応募したこともあります。夜勤をしながらの転職活動は、普通に転職活動をするより体力的なコストが余分にかかると感じています。今できている工夫は、面接の日を勤務明けと重ねないようにする、それくらいです。
辞めるかどうかの判断基準
こうして振り返ってみると、辞めたい理由のほとんどは人間関係で、仕事の中身そのものではありませんでした。
だから、続けるか辞めるかを考える前に、まず「これは人間関係のせいなのか、仕事内容のせいなのか」を分けて考えてみるといいと思います。自分の場合は、それだけで見え方がだいぶ変わりました。
待機時間の使い方や副業についてはこちらの記事にまとめています。