夜勤の眠気対策、効いたものと効かなかったもの

効いたのはカフェイン、少し寝られるときに寝ること、筋トレの3つです。逆に、すでに限界まで眠いときのカフェインと指のマッサージは効きませんでした。一番きついのは、前日眠れていない日の立哨です。

前日にあまり眠れていない日の立哨が、自分には一番こたえます。眠くてフラフラするのに、その場に立っていないといけない。深夜そのものより、この組み合わせの方がきついと感じています。

前日に眠れていない日の立哨

夜勤しかやっていないので少し事情が違うかもしれませんが、自分がきついのは決まって、眠れていない日の立哨です。フラフラしながら立っていると、時間がやけに長く感じられます。

睡眠時間をちゃんと取ることが基本だと思っていて、普段はそこを先に確保するようにしています。それでも足りない日はあって、そういう日に限って、対処が後手に回りがちです。そこから先が、手遅れの話になります。

手遅れになってからのカフェイン

カフェインは自分には合っている感じがして、普段から頼っています。ただ、すでに限界まで眠くなってから飲んでも、自分にはほとんど何も変わらなかった感じがします。

同じカフェインでも、やばいと思った時点で早めにしておくか、限界まで我慢してからにするかで、自分の中では別物になっています。前者の方がまだましで、後者はもう遅いという感触です。この順番を間違えた日は、そのまま立哨の時間がきつくなります。

カフェイン以外で自分に残っているのは、少し寝てもいい状況なら寝ることです。寝られるなら寝た方がましだと感じています。とはいえ立哨の最中は寝られないので、ここでも先に睡眠を取っておく話に戻ってきます。

指のマッサージも試したけれど

指のマッサージも試してみましたが、自分には合いませんでした。やらないよりはましなのかもしれませんが、自分の中では効いた感じがしなかったので、続いていません。

合わなかったものはこれくらいです。数が少ないのは、色々試したというより、自分に合ったものだけ残った結果だと思っています。

普段やっている筋トレのこと

残ったものの一つが筋トレです。週2回ほど、ゲームをしながらエアロバイクを3時間くらいこいだ後に、タバタをやっています。ストレッチも続けています。

これは眠気対策として始めたわけではなく、体を動かす習慣として続けているものです。直接その場の眠気に効かせるためというより、普段から体を動かしておく感じです。

そうやって普段の習慣まで含めて振り返ると、自分の中に残ったものは意外と少なくなります。

結局残った三つ

自分に残ったのは、カフェインを取る、少し寝てもいいなら寝る、筋トレをする、の三つです。逆に、すでに限界まで眠くなってからのカフェインと指のマッサージは、自分には合いませんでした。

順番としては、先に睡眠時間を確保しておくことが土台で、それでも足りない日だけ、最後の手段としてカフェインに頼っています。当たり前のようですが、自分にはこれが一番ましだと感じています。

待機時間の過ごし方については、待機時間と副業の記事にまとめています。