施設警備員が選んでいる靴とインソール
メインはAmazonで買ったアシックスの革靴で、インソールは使っていません。ABCマートで買った予備の靴はサイズが大きく歩きにくかったので、そちらにはインソールを入れました。
靴は会社からの支給ではなく、自前で用意しています。消耗品と割り切って、だいたい1年に1回のペースで履き替えています。
靴は支給か自前か
使っているのはAmazonで買ったアシックスの革靴です。立哨や巡回で毎日酷使するものなので、消耗品と割り切っています。
このメインの1足だけで話が終わればよかったのですが、実はもう1足あります。
インソールを使う場面
実は靴は2足持っていて、メインのアシックスとは別に、ABCマートで買ったものもあります。
こちらは、履いてみるとサイズが少し大きく、歩きにくいと感じました。そこでインソールを入れてみたところ、歩きやすさが変わりました。逆に、ぴったり合っているアシックスのほうには入れていません。つまり自分の場合、インソールは「足に良いから常に使うもの」というより、「サイズのズレを埋める道具」として機能しています。
靴とインソールをここまで工夫していても、それで体の負担がゼロになるわけではありません。
立ち仕事できつい部位
まだ若いからか、今のところ体のどこかが特別つらいということはありません。強いて挙げるなら足です。
運動は週に2回、ゲームをしながらエアロバイクを3時間ほどこいだあとに、タバタプロトコルをやっています。これは足の負担に直接効かせるための対策というより、単純に体を動かす習慣として続けているものです。
こうして装備と体のケアの両面を見てきて、今の自分なりの答えはこうなりました。
靴とインソール、結局の選び方
自分なりの結論はこうです。靴は自前で用意する前提で、消耗品として1年ペースで交換する。インソールは万能な必需品ではなく、「サイズが合わない靴を歩きやすくする道具」として、必要なときだけ使う。今のところ、これが一番しっくりきています。
副業を考えている人向けに、待機時間の使い方はこちらの記事にまとめています。