仮眠室では寝ていません。休憩所のソファで寝ている理由

仮眠室ではなく休憩所のソファで寝ています。仮眠室で寝ると体調を崩しやすいためで、アイマスクとイヤホン(Audibleを流す)が無いと眠れません。7時を過ぎて人が来ると自然に目が覚めます。

施設には仮眠室がちゃんと用意されています。でも自分は、そこでは寝ていません。

仮眠室で寝ない理由

寝ているのは休憩所のソファです。

理由は単純で、仮眠室で寝ると体調を崩しやすいと感じたからです。せっかく用意されている場所を使わないのは変に思われるかもしれませんが、自分に合う場所を選んだ結果がこれでした。仮眠室を完全に見限ったわけではなく、休憩所が使えない状況になれば、今でも普通にそちらで寝ます。

場所を選んだだけでは、実はまだ眠れません。もう一つ、欠かせないものがあります。

仮眠に使っているもの

眠るために欠かせないのは、アイマスクとイヤホンです。どちらか一つでも欠けると、まず眠れません。

イヤホンではAudibleを流していて、聞いているのはだいたいいつも同じ、ラノベの「俺ガイル」です。新しい作品ではなく、もう内容を知っている話を選んでいます。聞き慣れているからこそ、安心して眠りに落ちていける感覚があります。内容そのものというより、「何かに意識を向けられること」自体がポイントなんだと思います。あくまで自分の感覚ですが。

こうしてアイマスクとイヤホンで整えても、それで完璧というわけではありません。

仮眠を邪魔するもの

邪魔になるのは、結局のところ人と光です。7時を過ぎたあたりから休憩所に人が来はじめて、そこで自然と目が覚めます。

ここまでいろいろな工夫をしてきましたが、逆に失敗した買い物はないのかというと。

買って失敗した仮眠グッズ

正直なところ、これといって思い当たるものはありません。単に忘れているだけかもしれませんが。

こうして場所選びからグッズまで振り返ってみて、たどり着いた結論はこうです。

結局、仮眠の質を上げるために大事なこと

用意されている仮眠室が、必ずしも自分にとっての正解とは限らない。それがこの2年で分かったことです。自分に合う場所を先に見つけて、そこにアイマスクやイヤホンのような「これが無いと眠れない」ものを揃えていく。結果として、そのやり方で仮眠の質は上がりました。

副業を考えている人向けに、待機時間の使い方はこちらの記事にまとめています。