夜勤専従だと日中の予定がつらい、面接と通院の調整

夜勤専従で施設警備をしている自分は、日中に面接や通院を入れるとその日の夜勤が眠くなります。10時台の面接なら11時に寝る、13時台は入れない、有給も検討する、通院は無理やり行く、帰り道は軽食とAudibleで感じにくくなった気がする、というのが今のやり方です。成功したと言える例はまだありません。

警備の夜勤をしている自分は、日中に遊ぶことがほとんどありません。空いているのは夜だけ、という感覚です。

一番こたえるのは日中の面接

面接だけは日中にやらないといけないのですが、これは今もなれません。スケジュール的に無理なのではないかと思うくらい、終わったあともかなり後に引く感じがあります。今のところ、うまくやれたと言える成功例は自分にはありません。

この「後に引く」感覚は、面接の時間を決めるときに一番出ます。

面接の時間は10時台か、有給を考える

自分がやるとしたら、10時くらいに面接を入れて、11時に寝る形です。13時に面接を入れると、自分はその日の夜の仕事が眠くなるのでやりません。

夜勤をしながら日中に面接をすると、生活リズムがずれて次の仕事がつらくなります。自分は今のところ、特に対応できていないのが実情です。

有給を使って面接に行ったことは、自分はまだありません。

有給を使うことも検討した方がいいと思っています。

面接と同じくらい調整が難しいのが、日程をずらしにくい通院です。

通院は無理やり行っているのが実情

体調を崩して日中に受診すると、寝る時間がずれて仕事の時間帯が眠くなります。起きる時間が遅くなると、その分寝る時間も遅くなる感じです。

受診自体を諦めたり後回しにしたりしたことは、まだありません。無理やり行っている、というのが正直なところです。

一度、12時に予約を入れたら帰宅が15時になり、17時には起きないといけない、ということがありました。

用事そのものより、その前後の移動がこたえることもあります。

帰り道の眠気は軽食とAudibleで感じにくくなった気がする

通勤中に眠くなって困ったことはあります。帰りにこっくりこっくりして、立っているのも座っているのもつらかった時期がありました。

今は、帰る前にナッツやバナナ、プロテインを取ることで、眠くならなくなった気がしています。あとはAudibleを聞いているのも大きいと感じています。これに集中していると眠くならないし、目も疲れない気がします。

今は、対処してもなお危ないと感じる瞬間はないと思っています。

こうして並べてみると、対策というより「ずれる前提で時間をずらす」ことの繰り返しです。

やってみて分かったこと

警備の夜勤をしている自分は、日中の予定をうまくこなせているとは言えません。10時台に入れるか入れないか、有給を検討するか、通院は無理やり行く、帰り道は軽食とAudibleで感じにくくなった気がする。できるのはこのくらいです。

それでも日中の時間を気にするのは、睡眠不足のつらさに加えて、社会の仕組みが日中中心にできていると感じるからです。行ける場所が増えることや、家族と行動するなら日中に起きていた方がいいのは確かだと自分は思っています。体力的には続けられそうな気がしていても、いつかは日勤にしたいと考えるのはこのためです。

転職活動全体の考え方については施設警備員を辞めたいと思うときの記事にまとめています。待機時間の使い方については待機時間と副業の記事に書きました。