施設警備のシフト、休みは取りやすいのか

シフトは曜日で固定で、現場の副リーダーに1週間前くらいに口頭で伝えれば、基本的に調整してくれてほぼ休めると感じています。人手不足の時期は休みにくい空気はあります。休んだ日を後から有給にしたこともあり、体調不良では5日ほど休んだこともあります。年末年始やお盆も特別な休みはなく普通に勤務がありますが、静かでトラブルがないと感じています。

自分のシフトは曜日で固定されています。毎週同じ曜日に同じように入ります。

シフトの決まり方

曜日固定だと、運動のサイクルとしてやりやすく、回復期を作りやすいと感じています。休みの日にエアロバイクを3時間やり、その後タバタをするので、休息が必要になります。休息が必要というのはエアロバイクをしないという意味で、普通に出勤はしています。回復に当てていて、筋肉を休ませて修復する時間が必要だと感じています。

決まった枠があるからこそ、そこから外れる「休み」の話が気になるところだと思います。

急な休みの取りやすさ

休みたいと伝えるタイミングは、だいたい1週間前くらいが目安です。それくらい前に言えば、普通に休めます。伝え方は、現場の副リーダーに口頭でこの日休みたいと伝えています。逆に、この日出てくれと言われることもあります。お盆があったり、休む人が出て足りなくなったときに出ました。お盆に出ましたが、自分の現場ではあまり変わらなかったと感じています。出てくれと言われたら、自分は基本的に出ています。暇で予定も特になく、お金を稼ぎたいからです。逆に休みたいと言えば基本的に調整してくれるので、ほぼ休めると感じています。

ただし、人手が足りていない時期は話が別です。そういうときは、なんとなく休まないほうがいいという空気が流れます。制度としては休めるはずなのに、実際には周りの状況次第、というのが正直なところです。

有給を取った例では、脚の病院に行くために取りました。ただ取り方を間違えて、病院の日に取ればいいのに前日に取ったせいで、特に意味がなかったと感じています。次は用事がある日自体に取ろうと思っています。当たり前のことですが。

体調不良で休んだことはあります。インフルエンザになり、5日くらい休んだと思います。代わりの人は、足りなければ会社の人が手配すると感じています。インフルエンザのときは、休んだ日を後から有給として消化しました。

この「人手が足りない」という状況自体、実はそう珍しくありません。

警備員に人が定着しにくい理由

働いていて感じるのは、警備員という仕事自体が定着しにくいということです。人がすぐ入れ替わる印象があって、そのぶん人手不足が慢性的になっているように見えます。日勤のことは分かりませんが、夜勤ではトラブルがあって現場からいなくなる人を見たことがあります。年末年始やお盆も、自分には特別な休みはなく、普通に勤務があります。作業員が来なくて、施設のスタッフもいないので、静かでトラブルがないと感じています。

そんな環境の中で、自分自身は最初どうだったかというと。

入ったばかりの頃に困ったこと

シフトに関して言えば、入ったばかりの頃に特に困った記憶はありません。この点は、拍子抜けするくらいすんなり馴染めました。

副業に使える時間についてはこちらの記事にまとめています。